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「世界がひとつの家族のように・広め隊」メンバー募集!

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京都で過ごす学生時代に、「人権ソング」を広める活動をとおして貴重な社会体験をしませんか!

 

こんな体験や学びができます!

○「世界がひとつの家族のように」や「えがおのおくりもの」を歌ったり、手話で表現できるようになります。

○ステージイベントの企画や運営の実践を学んだり、ステージでの司会や合唱等、さまざまな企画に出演できます。

○ブース運営で子ども達と触れ合う機会があったり、子ども向けの絵本の読み聞かせの体験ができたりします。

○北から南まで府内各地を訪問する機会に恵まれます。

○「広め隊」の学生同士の交流により、友人や人的ネットワークが広がります。

○市町村のイベント等に参加したり、行政職員と一緒に活動することを通して、行政のしくみや仕事の内容がわかります。

○さぁ、人と人がつながり支え合うことの大切さを一緒に実感し、広めていきましょう。

※活動謝礼として、図書カード・交通費の支給があります。

 

■「世界がひとつの家族のように・広め隊」とは・・・

2013年に京都府が、身近なところから人権について考えるきっかけを作っていくために制作した、人権啓発イメージソング「世界がひとつの家族のように」(作詞=鮎川めぐみ、作曲=千住明)の思いに賛同し、人権イベントなどでのPR企画や運営、合唱等の活動をするボランティアの集まり。昨年10月には、子ども向け人権ソング「えがおのおくりもの」が完成。幼児から高齢者の方まで、幅広い層の参加者が楽しみながら、歌を通して、人権を学び、考え、実践していく人権啓発活動を展開しています。

 

 

■応募要領

・応募資格

人が好き、子どもが好き、音楽が好きな大学生の方

・任期

2018年3月31日まで

・応募方法

「世界がひとつの家族のように」HPから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入して提出してください。

http://www.jinendo.co.jp/sekaigahitotsunokazoku/hirometai.html

 

 

■こんな活動をしています。

 

○みんなで歌おう「世界がひとつの家族のように」

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来場者と一緒に「世界がひとつの家族のように」を手話を交えて合唱。広め隊も手話で参加。

 

 

○音楽ステージ

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鮎川めぐみさんが作詞した曲を中心に、「命の大切さ」や「つながり・支え合い」をテーマとした楽曲を披露

 

 

 

○塗り絵コーナー

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世界中の人たちが仲良くなってほしいという願いをこめ、世界の民族衣装を着た人型に色を塗り、手をつながせてパネルに貼るコーナー

 

 

○紙芝居上演

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思いやりの心や、人と人とのつながり、支え合いの大切さをテーマとした、鮎川めぐみさん作の紙芝居「アカショウビン」「カタモリ桜の木の下で」の上演。

 

 

○幼児向けプログラム

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幼稚園では絵本の読み聞かせや、パネルシアター、人形劇などを上演。

 

 

お問い合わせ先:京都人権啓発推進会議(事務局・京都府人権啓発推進室)

TEL:075−414−4271

FAX:075−414−4268

E-mail:jinken@pref.kyoto.lg.jp