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ミュージックインタビュー

HOWL BE QUIET インタビュー

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3月にメジャーデビュー、8月にメジャー2ndシングル「Wake We Up」を発売、夏フェス出演やワンマンライブの開催も決まって活躍の場を広げるHOWL BE QUIET。彼らの魅力は透明感のある楽曲と、ワクワクするエンターテイメントとしてのステージ。大学生と世代も近い、彼らの素顔に迫るインタビュー!

 

今回のシングルはどんな思いで曲を作られましたか?

 

竹縄 僕たちなりの新しい世界観を作った1stシングル「MONSTER WORLD」があった上で、新しいものを自分なりに発信していきたいなって思ったタイミングで、アニメのタイアップのお話をいただいて。アニメの原作漫画を読みこんで、僕らとの共通点を歌った曲ですね。夏を意識してなかったけど、結果的に夏にぴったりの曲になったかな!

 

バンドの結成の経緯を教えていただけますか?

 

竹縄 はっしー(橋本)以外は同じ高校の軽音部でした。はっしーは、高校は違ったけどバンド仲間で。3人とも軽音部だったんですけど、当時は違うバンドだったんです。引退後、自然発生的に3人で集まってバンドを組みました。ベースがいなくて探してた時に、すごく仲良かったバンド仲間にはっしーがいて、招き入れて始まったのが7年前ですね。

 

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左から、橋本 佳紀さん(Ba)、黒木 健志さん(Gt)、竹縄 航太さん(Vo/Gt/Piano)、岩野 亨さん(Dr)

 

高校時代から皆さん知り合いだったんですね!高校時代にどんな思い出がありますか?

 

橋本 僕は高校を辞めて、通信高校に行きながら音楽の専門学校に行ってたんですけど、ひたすらやりたいことをどん欲にやっていた高校時代ですね。

黒木 他の3人の思い出は全く一緒だと思うんですけど(笑)。最後の文化祭でバンドが解散するっていうのが僕らの軽音部のしきたりで。そこで各々のバンドの演奏を見てすごい感動したし、自分が演奏してても「これで青春がおわってしまう」っていう思っちゃって、思い出深いイベントでしたね。後輩が僕らの演奏聴いて泣いてたり、それ見て自分もグッときたり。

岩野 わかる。泣いたよね。

竹縄 俺らも泣いてた!黒(黒木)も泣いてた!てかみんな泣いてた(笑)!

橋本 ・・・・泣いてた。

岩野 そうだ、はっしーも泣いてた(笑)!

橋本 俺、一人で見に行って泣いてた(笑)。

 

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HOWLの曲は青春と同じ爽やかさがありますが、一番好きな曲、思い出深い曲はなんですか?

 

岩野 「クローバー」ですね。竹ちゃんが高校のクラスメートに向けて作った曲ですね。クラスでみんなが合唱しているのが聞こえて、めちゃめちゃいい曲だなと思って。最初合唱曲だと思った。

橋本 「孤独の発明」。あの曲を初めて竹が持ってきた時に、自分のことを言われてる気がしたし、心が高揚したのを覚えてて。デモを車で聴きつつ竹を家まで送って行って、ワンコーラスを50回くらいリピートして聴きました。テンション上がりすぎちゃって、駐車場で「いい曲だーっ!」て言いながら、ベース持って走り回るっていう思い出がある(笑)。

黒木 「命のコトワリ」は、高3で部活引退して昼休みに竹が呼び出して聞かせてくれたのをすごい覚えていて。自分のその時の感動がお客さんに伝わればいいなと思う曲ですね。僕の中ではHOWL始まりの曲。

竹縄 「Merry」かな。高2の冬に書いたんですけど、この曲で音楽大会で決勝まで残れていろんな人に聞いてもらえて。この曲でいろんな人に出会えた。ターニングポイントになった曲ですね。そういえば全部「DECEMBER(1stAlbum)」に入ってるね(笑)。

 

仲の良さが先程からすごく伝わってきますが、4月に行われた3マンツアーの前日にメンバーでUSJに行かれたとか?

 

岩野 そうなんですよ!ユニバはやばい。楽しかった!ツアー中は身体的にも精神的にもすごく疲れるんで、完全友達モードでユニバ行ったんです。音楽の話は一切せず、高校時代に戻って、わーっ!て楽しんでリフレッシュして。っていうのがまじで楽しかったよね!

黒木 あのツアーのMCで竹が「USJ」を「UFJ」って言って笑い取ってたよね(笑)。

 

対バンしたいアーティストはいますか?

 

黒木 ありがちな答えだけど、HOWLと対バンしたい。自分を完全に客観視するのって、無理じゃないですか。客観的にライブハウスで行って、お客さんとして見るHOWLを知りたいです。

竹縄 対バンじゃないけど、ずっとSMAP×SMAPに出たいんですよ。SMAPさんと一緒に俺らの曲歌いたい!っていう夢がずっと自分の中にあって。「Wake We Up」とか、今回のカップリングの曲とか…いっぱい一緒に歌いたいのがある(笑)!

 

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これからもいろんな皆さんの顔が見られること、楽しみにしています!最後に、夢を追いかけ色んな悩みを抱える人が多い学生に向けて、アドバイスをお願いします!

 

岩野  僕は、サッカー選手になる夢を諦めたんですよ。諦めたことは悔しかったけど、そんな僕でもこの3人に出会えて新しい夢をもって、人生かけて頑張って追いかけてる。夢は1つじゃないし、1回夢を諦めても新しい夢はできるから、何かやりたいことがあったら一生懸命頑張ればいいと思うし、叶わなかったとしても新たに何かできるし。とにかく今目の前にあるものをしっかり頑張るのがいいんじゃないかな、と思います。

橋本  夢か夢じゃないか、どれを夢と呼ぶかって難しいと思うんです。例えば、ノリで始めた事が大好きになって、大きな夢になってたりすることもあって。だから、好きでやっていることがあれば、それを好きで居続けることが大事だなって思うんです。勝負事だったら結果にこだわればいいと思うけど、自分の夢は勝ち負けではないですからね。好きなことをやっている自分を好きで居続ける、それが大事だと思います。

黒木  僕自身、バンドをやる人生を選んだ時に、好きなことが見つかったんですよね。この4人で東京ドームで音楽できたらどんなに幸せな人生だろうって。それから7年経って。それを選んだことを僕は後悔してない。好きなことが見つからないっていう人は多いと思うし、それは恥じることじゃないと思う。今何もやりたいことがないっていうのは間口が広いってことだから、自信もって好きなものを受け入れる体制を整えておいたら、いい結果が生まれるんじゃないかなと思います。

竹縄  夢っていうのは当たり前だけど、今現在を生きている自分にしか見られない特権だなって思うんです。どんな理想を描いて、どんな思いを馳せて、どんな願いを託して、今日の自分を謳歌して、明日、明後日、1年経って、2年経って。でも、過ごした結果って、すぐに出ないと思うんですよ。今ここに置いた“点”は、未来の自分が“点”を置く時まで、線を引いてくれない。だから、それまではすごく不安とか、辛いこともあると思う。でも、過去の後悔を清算してあげられるのも今の自分しかいないと思うんです。これからの人生、たくさんの選択肢から選ばなきゃいけない機会がたくさんある中で、どの後悔を愛せるか。何かを選ぶってことは何かを犠牲にするってこと。辛辣だけど、そう思う。何かを犠牲にして何かを得ようとする時、それでもなお愛せるものを選べばいいと思うし、僕が今、バンドを選んだのは大正解だと思ってるけれど、10年後20年後に同じようにそう思えているかは分からない。今しか生きてないから、今の自分に正直に生きるしかなくて。今の自分が直感で愛せるもの、信じられるものを追いかけてってくれればなと思います。

 

有難うございました!

 

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取材後記

懐かしい過去、現在、未来にわたる様々な話はどれをとっても笑顔の絶えないインタビュー。ステージから伝わるわくわく感、楽しい!の波はこの仲の良さから来ているんだなと納得。ほのぼのしつつも、語ってくれる熱く心の内、そのお互いの言葉に真剣に耳を傾ける彼らの、「この4人=HOWL BE QUIET」という絶対的な信頼感を感じます。

 

“この4人を人として愛してほしい”。彼らの言動の節々には愛があって、優しさがあって。その愛をリスナーは愛で返したいと思いたくなるアーティスト。楽曲が素敵なだけじゃない、人間的に彼らを知れば知るほどHOWL BE QUIETが好きになる。このインタビューから少しでもそんな愛が伝わればと思います。


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Wake We Up

 

HOWL BE QUIETのメジャーセカンドシングルは、TVアニメ「DAYS」オープニングテーマ曲。

 

「DAYS」は2013年から週刊少年マガジンに連載中の、本格派高校サッカー漫画。

コミックスは現在1巻〜17巻まで発売中で、累計300万部を突破した大人気漫画の待望のTVアニメ化となる。

本作の主人公・柄本つくしは、とりえはないが熱い心を秘めた少年。名門・聖蹟高校サッカー部に入部し、

クセ者揃いのメンバーと共に、絆を深め、汗と奇跡と友情の物語。

 

表題曲に加え、カップリング2曲の全3曲を収録。

 

[収録曲]

1.「Wake We Up」

2.「ウォーリー」

3.「My name is…」

[発売日] 2016年8月3日

[税込定価] 1,296円

[発売元] ポニーキャニオン

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