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ミュージックインタビュー

『瀬川あやか』インタビュー

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現役のナースであり、シンガーソングライターとしてメジャーデビューした瀬川あやかさん。
看護師をしながら年間50本ものライブ活動をする瀬川さんに学生時代の話、今後の夢などをお伺いしました!

 

メジャーデビューシングルの「夢日和」はどのような思いを込めて曲を作られましたか?
今現役で看護師をしているんですけど、看護師とシンガーソングライター両方の夢を諦めきれなくて、追いかけようと決めたときに、本当に私にできるだろうかとすごく迷ったんです。でも、自分で限界を決めるのは勿体無いことだと思ったので、不安な気持ちも力にして頑張っていこうという思いを込めました。

 

「夢日和」というタイトルはどのような思いでつけられたんですか?
夢を持ったり、目標を持ったりするのは誰にでも平等に与えられているものだと思うので、毎日は誰にとっても夢を追いかけてもいい「夢日和」ということでこのようなタイトルにしました。

 

ジャケットイメージはGENKINGさんがビジュアルプロデュースなさったということですが、GENKINGさんとの制作はいかがでしたか?
GENKINGさんのセンスが本当に素敵で、、、。私らしさ、素朴さ、自然体な感じを大切にしながらも、アーティスティックでおしゃれにしようとGENKINGさんの素敵なアイディアを入れ込みながら制作していきました。本当に素敵なジャケットになって嬉しいです。

 

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どんな方に聞いてほしいですか?
夢や目標を持っている人、これから新しいことを始める人、始めたけどなんかつらいことがあって挫けそうになっている人にはぜひ聴いて欲しいです。少しでも背中を押せたらと思っています。

 

現役看護師シンガーソングライターということですが、看護師、歌手とそれぞれを志した経緯を教えてください。
ピアノを5歳の時から始めていたんですけど、ちょうどその頃モーニング娘。さんが流行っていて単純に「テレビに出てるの凄いな」って最初に思って。そこから音楽がずっと好きで、歌いたいと思ったのが歌手になりたいと思ったきっかけでした。看護師も同じくらいの頃からです。当時母親が看護助手をやっていたんですけど、その影響で看護師さん素敵だなって思い始めて。田舎で「歌手になりたい」と言うとみんなピンと来ないこともあって、悪気なく「何を夢みたいなことを」という感じになって、、、だんだんと「歌手になりたい」とは言わなくなっていきました。なので、表向きは看護師と言いながら心の中では歌手にもなりたいとずっと思っていました。

 

それを両方とも実現されたわけですが、1つに絞るのではなく2つの夢を追いかけていこうと決心したのはいつ頃ですか?またきっかけなどはありますか?
看護師の一番大きな実習が大学3年生の時にあったんですけど、そのときに正直歌手を諦めて看護師になろうと一度決めたんです。でも実習中に、全く動けなかった患者さんが好きな曲を聴くと動けるようになったり、そういう場面に遭遇したときに改めて「音楽って素敵だな、やっぱり諦めることなんてできないな」と思って。それまでは看護師と音楽は全く違う職業に思っていたんですけど、誰かを想って何かをするという意味では全然違わないじゃないかって気がついたんです。そこで2つの夢を実現させたいと思いました。

 

看護師として働いている経験が歌詞などに反映されていることはありますか?
ありますね。今回の曲もそうですけど、人ってこんな時に不安に思ったり、落ち込んだりするんだな、、、とか、こういう時にこんな表情をするんだとか、、、インスピレーションをたくさんいただいてます。しかも幅広い年齢の方と接するので、色々なお話しを聞きながら、感じたことから歌詞を作っていくことも多いですね。
 

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看護師と歌手、ハードな生活だと思うのですがその中ではまっていることなどはありますか?
食べることが大好きで、嫌いなものもなくて、しかも好奇心旺盛なので、どんなに忙しくても新しい食べ物は積極的にチャレンジ、チャレンジで食べてます。最近だとタイ料理にはまっています。
 

学生時代はどのように過ごしていましたか?
看護科だったので結構授業が詰まっていて、基本的にほぼ学校にいたかな(笑)
でもサークルには入ってました。医療系はキャンパスが別れちゃう大学だったんですけど、ダンスサークルに入っていることによって他学部の人とも交流があったので閉鎖的ではなかったです。

 

大学生活の中で音楽活動というのはしていたんですか?
楽曲は大学3年生くらいから作り始めてたんですけど、それまではダンスサークルに入って音楽と触れ合う機会はあったけど、なかなか歌う機会はなかったですね。大学4年生の時に初めて自分の大学で歌わせて貰ったときは、なんか不思議でしたね。自分の作った曲を自分の友達の前で歌って、自分はこうなっていくんだとアピールして、みんなが応援してるよって言ってくれて。あのときは本当力になりました。
 

看護師をしながら年間50本を超えるライブをこなしたそうですが、ライブをするにあたって大切にしていることは何ですか?
私はいつも聴いてくれている方が「明日の辛さの感じ方が少しでも変わりますように」という思いで歌を歌っています。せっかく足を運んで貰って、出逢う予定じゃなかった人達と同じ時間を共有しているからこそ楽しんで帰って欲しいし、そういう気持ちを大事にしています。
 

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メジャーデビューをしたことによって活躍の場がますます広がると思いますが、音楽でまた音楽以外で挑戦してみたいことはありますか
メジャーデビューさせていただいて、色んな地域に行かせていただいてはいるんですけど、もっともっと色んな所に直接歌を届けに行きたいです。私は医療者でもあるので、ゆくゆくは老人ホームだとか養護施設とかに歌いに行って喜ばれるアーティストになれたらいいなって思っています。

 

瀬川さんは夢とか仕事に対する向上心が強くて凄いなと思うんですが、そういったものはどこから来ていると思いますか?
元々の負けず嫌いの性格が大きいと思います。私の場合、きっと出来ないだろうから、、、みたいな感じで諦めるのはほんとに嫌だと思ったので、だから出来ているんだと思います。出来る環境に居させて貰えてることがありがたいんですけど。

 

最後に夢と現実で悩む学生に一言お願いします。
自分が何をしたらいいのかわからないっていう人の方が多いとは思うんですけど、もしも自分がやりたいことがあって、それでもやらなければならない方向があるとすれば、やりたい事が見つかっちゃっている以上やらなきゃ勿体無いと私は思います。それぞれの状況とか事情があって難しいときもあると思うんですけど、まずは自分のその「やりたい」気持ちを大事にして欲しいです。もしも周りが納得してくれないんだったら、納得してもらえるまで粘るという気持ちも大事かなと思います。

 

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ありがとうございました。


 

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メジャーデビューシングル「夢日和」
6月15日発売/通常盤/1,000円(税込)
《収録曲》
1.夢日和
2.はりーあっぷ
3.夢日和 Inst.
4.はりーあっぷ Inst.


瀬川あやか

現役看護師シンガーソングライター。
この夏、ポニーキャニオンよりメジャーデビュー決定!

 

北海道富良野市出身。アコースティックギター&キーボード弾き語りで活動する現役看護師シンガーソングライター、瀬川あやかのデビューシングル。

 

限界を自分で決めちゃうのはもったいない。やり切ったと思う前に落ち込んだってしょうがない。
明日への希望を詰め込んだ『夢日和』は、立ち止まってしまいそうな時にポンっと背中を押してくれる爽快ポップチューン。

 

“人の痛みや辛さはゼロにはできないけれど、明日の辛さの感じ方が少しでも軽くなったら…”
昼は看護師として、夜はアーティストとして、明日への元気と心の栄養を処方する。

 

どんなことでもすぐにポジティブに変換させる天性の明るさと伸びやかな優しい歌声が、”なぜか元気になれる”と言われる瀬川あやかのライブの所以。“人の痛みや辛さはゼロにはできないけれど、 明日の辛さの感じ方が少しでも軽くなったら…”昼は看護師として、夜はシンガーとして、明日への元気と心の栄養を処方する。

 

瀬川あやか オフィシャルブログ

 

瀬川あやか オフィシャルサイト

 

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