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ミュージックインタビュー

『SUPER★DRAGON』インタビュー

危ういほど狂おしく切ない。スパドラ流、最強にエモーショナルで魅惑的な恋愛ソング。

 

2018年一発目、SUPER★DRAGON攻めのシングル『Monster!』が1/31にリリース。

高度なダンスと楽曲で毎回違った魅力をみせてくれる彼らだが、今回は初の恋愛ソング。

狂おしいほど好きになってしまう、モンスターのように魅力的な相手。そして狂おしいほどハマってしまう自分自身の心もおかしなモンスターのよう。そんな複雑な恋心をHip-Hop に乗せる。危うさが色気となって漂うメンバーの声やダンス、表情がより一層切なさを掻き立てている。今回は玲於さん、毅さん、ジャンさんにお話を聞いてきました。

 

 

今回の『Monster!』はパンチのきいたかっこいい一曲ですね!

ジャン:今回は初の恋愛ソングで、エモヒップホップのサウンド。僕はラップパートを担当しました。『Monster!』はラップパートが男性目線、メロディパートが女性目線になってます。ラップなので男性側ということで、メロディ部分(女性側)との駆け引きもポイント。メロディとつなぐラップ部分だったのでウィスパーボイスのラップなどで音色のトーンと色気を加えたりしました。

毅:僕は今回メインボーカル担当。女性ならではの恋愛感情や、相手への真剣な想いを、つついたら崩れてしまうような儚い歌声で表現しようと意識していました。

玲於:僕はパフォーマンスメインなんですが、今回は細かい振りが多い上スピードもかなり速いので合わせていくのが大変でした。中でもフォーメーションダンスは全て違うくらい多いので。後は切ない曲なので切なさを魅せる表情をメンバー全員で意識していました。

毅:今回はニュージャックスウィングという音楽スタイルを取り入れていて、シャッフルビートというリズムになっています。歌い方やリズムの感じ方も今までと違ったので、その点はレコーディングに苦労しました。でも2018年、SUPER★DRAGONは一味違うぞと感じられる、大人の魅力がみえる1枚になったと思います。

 

 

『Monster!』は誰かに狂うほど夢中になったり、誰かを狂わせるほど魅力的な人を描いていますが、自分が狂うほどハマっているものはありますか?

 毅:僕は赤西仁さんが大好きで。DVDもCDも全タイプ全種類買って、ありとあらゆる情報を調べたりしてます。ある意味ファンというのはモンスターですね(笑)。誰かのファンになってみてファンの気持ちがわかって、見られる立場である自分のためにもなってます。エンターテイナーとしても一人のアーティストとしても人間としても憧れ。新しいものを作り上げていくところや、何より自分が一番楽しんでいるのが伝わってくるところが素敵だし、アーティストとして見習いたいところです。

ジャン:僕は作曲ですかね。始めたのは1年ちょっと前。ご自身でMIXも作詞作曲もされてる釈迦坊主さんのようなラッパーに憧れますね。若手ラッパーの先陣をきる中に自分も入れたらなと思うし、そのためにたくさん曲を作って自分を見つけるのが大切かなと。毎日3、4時間デスクに向かって曲を作ってるので、一番ハマってることだと思いますね。

玲於:僕は声優の宮野真守さんですね。初めてハマったアニメで知り、ライブDVDを友達に貸してもらったんですけど、ファンに語り掛けるような歌い方をされていて。ファンの方たちも応えるように一体となっているところに惹かれて、それからファンになりました。DVDも買ったり、舞台に行ってみたり。僕のやりたいパフォーマンスがそこにあったんです。

 

 

皆さんはそれぞれ個性的で魅力的ですが、スパドラメンバーの中で、この人のここがすごいなと思う人と、そのポイントを教えてください。

玲於:僕はジャンですね。頭の回転が早くて歌詞も面白いし、MCも機転を利かせて笑いをとれるし、羨ましい!

ジャン:颯ですね。誰よりも真面目だし、人を気遣うことができる。グループ内ユニットのサンダードラゴンとファイヤードラゴンの間の関係性も見てくれたり、グループのことをよく見ている。見習いたいです。

毅:和哉です。最年少の13歳なんですけど、語彙力がすごい。スパドラの中でもというより、あの年代の中でも卓越してると思います。いやらしくなく自然に会話の中に出てくるのがすごい。使い方もわかってるし。わからない言葉があったらすぐ調べて、それを使うチャンスをうかがってるらしいんですよ(笑)。それを自然にこなす頭の切れはすごいなと思います。

 

 

皆さんがSUPER★DRAGONに入ったきっかけを教えてください。

毅:僕はスカウトです。たまたま原宿に友達と買い物に行ったら、声をかけられたんです。最初は騙されてると思ったんですけど(笑)、調べてみたら結構大きい事務所だなって。小さい時から音楽をやってたから興味もあったし、目立つことも嫌いじゃなかったからやってみようかなと入りました。

ジャン:僕は生まれた時から気が付いたら写真を撮られていて(笑)。というもの0歳3ヵ月から事務所に入ってまして、雑誌で4歳までモデルをやってたんです。そこからファッションブランドのモデルを小学校5年生までやって、ランウェイを歩いていました。6年生の時、原宿のキディランドの辺りで母と一緒にいる時にスカウトされて、そこからEBiDANに入りました。

玲於:僕にはお姉ちゃんがいるんですけど、原宿からお姉ちゃんが帰ってきて、凄いカッコいいグループがいたと言ってて。それがちょうどEBiDANの路上ライブだったんです。映像をみてみたらキラキラしてていいなと思って。ひときわ目を惹いたのがDISH//の龍二くん。そこからハマって半年くらいライブに通いました。そしてちょうどオーディションがあったので、試しに出してみて気づいたらEBiDANにいたって感じですね!

 

 

では最後に、今年個人的に挑戦したいこと、SUPER★DRAGONとして挑戦したいことを教えてください!

玲於:個人的にはアクロバットを極めて楽曲の中に入れたいですね。大技を入れて、他のグループとの差をつけていきたい。グループとしてはもっと大きい会場でやっていきたいな。3月からホールツアーがあるんですが、後々は東京国際フォーラムのホールAを自分達だけで埋められるようになりたいです!

ジャン:僕は小さい頃から音楽に浸って生きていて、これからもそうでありたいしSUPER★DRAGONに入ってから人生で一番ハマっているラップも、これからも自分のスキルをあげてSUPER★DRAGONの楽曲を向上させたい。2020年に向けて色んなラッパーたちが世に出ていくと思うのでその陣に交じっていけたらなと思います。グループとしてはロックフェスに出たいです。フェスで映えそうな楽曲が多いし、そういう層の方々も楽しませられたらなと思います。

毅:個人的には俳優業やモデル活動をどんどんやっていけたらなと。去年は僕と玲於は舞台をやらせてもらったんですけど、それが自分の中でいい経験になりました。あと楽器も色々やりたいですね。今ギターをやってるんですけど、まだまだなので人前でももっとやりたい。小さい頃からやっているピアノも最近おろそかになっていたので弾き語りとかもやりたいな。グループではジャンと同じくフェスにでたいなと。新年1発目の『Monster!』はSUPER★DRAGONの音楽面が全面に押し出されているので、まずはこの曲から新しいファン層を獲得したい。今までのファン層と違った方々に聞いてもらえるよう、アウェイな空間にも出ていきたい。そういう場所で戦ってみたいですね。

 

 

ありがとうございました!

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