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社会人お仕事インタビュー

社会人お仕事インタビュー「島村楽器株式会社 京都カナート店 店長:池田理紗さん」

「社会人ってどんな仕事をして、どんな生活をしてるんだろう?」大学生の素朴な思いから生まれたこのコーナー。今回は「音楽の楽しさを提供し、音楽を楽しむ人を1人でも多く創る」事を経営理念とし、 店舗・音楽教室を38都道府県 計155ヶ所(2015年4月)に展開している島村楽器株式会社の京都カナート店店長の池田理紗さんにお話をお伺いしました!  聞き手:豊田紘由(龍谷大学3回生)

Q1.現在、どのようなお仕事をされているのですか?
お客様に音楽生活を長く楽しんでいただくお手伝いをする楽器店の店長として、スタッフ・講師と相談しながらセミナーやイベントを開催したり音楽教室の運営をしたりするのが主な仕事です。お店で働くスタッフの教育も、大切な仕事です。

Q2.音楽教室ではどういう楽器を教えられているんですか?
ピアノやギター、ドラムなど約20種類のコースがあります。ヴォーカルやウクレレもあるんですよ。関西でもこれだけ多くの開講コースがある教室は珍しいと思います。

Q3.お仕事をされる上で、何か心がけていることがあれば教えて下さい。
私の言動がスタッフ、そしてお店の雰囲気にも影響すると思うので、皆が楽しく働けるよう、元気で明るい店長でいたいなと思っています。また、仕事をする上で上司から言われたことだけをこなすのではなく、自分から発信するように意識しています。

対談中
Q4.この仕事をしていて良かったと感じる瞬間はどういった時ですか?
教室の発表会を観た時ですね。年に一度開催するのですが、生徒さんの努力をずっと見てきたからこそ、憧れの曲が演奏できるようになられたんだなと思うと感動します。特に、楽器選びのお手伝いからさせてい演された時は感極まって涙しました。

Q5.逆に、苦労や難しさを感じるのはどういった時ですか?
業績が下がるということは、それはお客様にご満足いただけていないということなんです。数字をひとつの指標としてその事実を受け止め、「どうしたらお客様にもっと喜んでいただけるか」を考えるのですが、簡単に答えがでるものではないので難しいですね。スタッフと同じベクトルを向けるよう、一人ひとりに気を配って育てていくのも簡単ではありません。でも、これが店長という仕事のやりがいでもあります。

Q6.これまでのお仕事の中で最も印象に残っているものは何ですか?
正社員登用が決まった時の感情ですね。島村楽器には、社員登用制度があるんです。自分はアルバイト採用で入社したのですが、正社員登用が決まった時は、素直に嬉しいと思うと同時にお世話になったお客様方のお顔が次々と浮かんできて。この方達のおかげで自分は今ここにいるんだな、と感謝の気持ちでいっぱいになったんです。この想いは、忘れないと思います。

Q7.では、この業界を志望したきっかけを教えて下さい。
小さい頃からピアノを習っていて中学からは吹奏楽で打楽器をしていたのですが、音楽にのめり込むうちに音楽に関わる仕事がしたい
いたのですが、音楽にのめり込むうちに音楽に関わる仕事がしたいと思うようになりました。中でも日々お客様と接してコミュニケーションを取っていく販売の仕事がしたいと思うようになりました。

Q8.大学生時代の経験で現在も役に立っていることはありますか?
在籍していた演奏学科で、演奏会を自分たちで企画していたことですね。現在も教室発表会の企画やイベントの企画など、スタッフと一緒に企画しながら一つのものを作り上げていくので、人との関わり方や目標をみんなで達成していくことなどを学びました。

Q9.大学生から社会人になって最も大きく変わったことは何ですか?
時間の使い方ですね。特に睡眠時間はちゃんと取るようになりました。また、1日の限られた時間の中で何をどうするか、具体的にスケジュールを組み、取り組むようになりました。

Q10.逆に、大学生のうちにやっておけば良かったと思うことはありますか?
もっと遊んでおけばよかったです(笑)学生時代は授業の空き時間や休みの日を入れて、1日7時間くらい練習していました。それだけのめり込んで何かをやり遂げるということはとても大切ですが、社会人になると自由な時間は限られてきます。良い意味で色んなことがもっとできたかなと思っています。

今後、仕事を通じて実現させたい夢や目標を教えて下さい。
弊社の経営理念でもある「音楽を楽しむ人をひとりでも多く創る」ということです。音楽をしている人の数は、実は日本人口全体の約1割にも満たないくらいなんです。でも始めたいと思っている人はもっとたくさんいらっしゃると思うので、その一歩を踏み出すお手伝いを続けて、音楽によってより豊かな人生を送る方をもっと増やしたいと思っています。

Q11.最後に、働くとはどういうことですか?
働くならどんな仕事でも良いという訳ではなく、自分がこうなりたいという目標がないと意味が無いと思っています。目標を立て、実現しようと頑張ることで自分が成長できると思います。

本日はありがとうございました

ikeda toyoda
左から:池田理紗店長 豊田紘由(龍谷大学3回生)

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