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ガクシンサークル員 徒然日記

『料理』

料理をしないといけない。

コロナウイルスの影響でアルバイトがあまりできずお金もない、外食をするのも控えた方が良い、ということで家で料理をしないといけない。幸い、大学生活を始めて一人暮らしをするようになってからチョコチョコ料理はしていたので、重い腰を上げて・・・というほどでもない。

 

ここで僕は少し思うところがある。それは「料理ができる」というのは一般的にはどういうことか、ということである。

 

クックパッドを見ればたくさんのレシピがあり、便利な調味料、調理器具のある今、きちんと軽量さえすればある程度の味の料理は誰にだって作れてしまう。家庭において料理が上手いというのはなくなりつつある尺度な気がする。

 

たまにSNSで作った料理を投稿する人がいる。たまに作る分、そして人に見せる分やたらと綺麗な盛り付けがされており、およそ二度と使うことのないであろう小さな葉っぱがパスタの上に添えられていたりする。 これは「料理ができる」ということか?なんだか違う気がする。

 

僕が思うに、「料理ができる」というのは、コンスタントにある程度の料理を包丁やまな板を洗うことを面倒くさがらずに作れることだと思う。

 

まず凝った料理は作るのに時間と手間がかかる。それだけならまだしも、それは一人で、すぐに食してしまうものだ。毎日続けられるわけがない。だからそれをたまに人に見せて、「料理ができる」風を装うのは全国の主婦に合わせる顔がない。それは魅せる料理であって、家で行う料理ではない。(もちろん、たまにそういうものを作ること自体は楽しいし、素敵なことだ)

 

僕が作る料理は簡単だし、たいして派手でない。カレーとか肉じゃがとか麻婆豆腐とかだ。それでも毎日続けるのは大変だし、根気がいる。しかし。それを乗り越えた時に、僕は役にたつ「料理のできる」人になることができるかもしれない。

 

だからもう少し頑張りたい。

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