大学生による大学生のためのWEBマガジン
2月24日(日)に『映画 少年たち』の凱旋記念プレミアムトークショーが旧奈良監獄で、舞台挨拶がなんばパークスシネマにて行われた。いずれもジェシーさん、京本大我さん、髙地優吾さん、松村北斗さん、森本慎太郎さん、田中樹さん(以上SixTONES)、西畑大吾さん(なにわ男子)、小島健さん(Aぇ!group)、室龍太さん、そして本木克英監督が登壇した。
トークショーでは、登壇したメンバーが一人ずつ紹介される際、高地さんの紹介が飛んでしまうというハプニングも。周りのフォローで笑いに包まれ、刑務所の張り詰めた空気が一変、和やかな雰囲気に。
撮影に用いられた旧奈良監獄を再訪という事で、ジェシーさんは「一年前の撮影時には刑務所ということで気が重くなったのですが、これからホテルに生まれ変わるということで、明るくなった姿を見てうれしく思います。」とコメントした。西畑さんは雪が降る極寒のロケの中、5分丈の衣装だったこともあったとか。「これ、いじめられてんねんなと思いました」と笑いを交えながら当時を振り返った。
今作品は同名の舞台を元にして作られているが、舞台と映画の相違点を問われると、「舞台では本名がそのまま役名となりますが、映画ではそれぞれに名前がつけられました。」と田中さん。続けて、「まさかの病弱な役です…」と室さんは普段の鋭いツッコミを担当する姿とのギャップを語った。
見所とも言われる1カメ・1カットのダンスシーンは一発OK。限られた時間で演技シーンも撮らなければならないという、タイトなスケジュールだったが、「動線をスタッフさんが送ってくれたので、何度もイメージトレーニングができました。現地では1、2時間だけのリハーサルですぐに撮影に取り掛かれました。スタッフの皆さんには感謝です。」という撮影現場の裏側を高地さんが明かしてくれた。
また、本作が少年たちの再犯防止の一助を願っていることから、少年たちを支援する施策を進める法務省と本映画が共同で制作したタイアップポスターが披露された。披露されたポスターを見て松村さんは「日本国を巻き込んだ話になると思わなかったのですごく感動しています」とコメントした。
ところは変わってなんばパークスシネマでの舞台挨拶。ファンの黄色い歓声に包まれて始まった。小島さん定番の自己紹介フレーズ「ビバ!」は会場を大いに湧き上がらせ、SixTONESのメンバーも気に入った様子で何回も連呼しているという、賑やかな雰囲気で進められた。
いつもは東京を拠点に活動しているSixTONESが今回大阪にやってきたということに対し、関西を中心に活動する西畑さんは「楽屋でたこ焼きを食べているSixTONESが見られるだけでもすごく嬉しかった」と地方ならではのエピソードをにこやかに話した。
また、京都・南座で舞台の公演中のため、今回の舞台挨拶に来られなかった「Snow man」、さらにSnow manの向井康二さん・Aぇ!groupの正門良規さんからのビデオメッセージも披露された。ビデオメッセージの中でSnow manの阿部亮平さんは「ダンスシーンではSnow manの武器であるアクロバットにぜひ注目してほしい。」と、向井さんは「関西に住んでいながら、旧奈良監獄は初めて行った場所。雰囲気がすごかった。」とそれぞれコメントした。
京本さんは「ぜひ作品全体を楽しんでいただきたいです。A.B.C-Zの戸塚祥太くんや関ジャニ∞の横山裕くんも出ているので、Jr.のファンだけではなく多くのジャニーズファンの方に見ていただきたい」と語った。
最後に「ジャニーズのエンターテイメントが詰まった作品になっておりますので、何回も見ていただけたら幸いです。」と西畑さん。そして、木本監督の「新たな世代のジャニーズのパワーがみなぎっていますので、是非みなさん応援してください」という力強いコメントで締められた。
やむにやまれぬ事情から犯罪を犯した少年たち。若さゆえの抵抗、悩み、葛藤。そして、夢や友情が描き出されたストーリーをオリジナル楽曲に乗せて描くオリジナルのミュージカルエンターテインメントとなっている。映画は3月29日(金)公開。
製作総指揮 ジャニー喜多川
「映画 少年たち」
3.29(fri) Roadshow
12月18日(土)京都駅近くのイオンモールKYOTOで京都府…
2022年1月24日
「花キャン献血ルーム一日所長」は若者世代に向けての献血の大切…
2018年2月19日