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BOOKレビュー

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』レビュー

かのこちゃんとマドレーヌ夫人

著者:万城目学 出版:角川文庫


小学1年生の「かのこちゃん」そして、ゲリラ豪雨の最中にかの子ちゃん一家の飼い犬「玄三郎」の犬小屋に迷い込んだ猫「マドレーヌ」の二人が主人公の物語。

ある日知恵を啓かれたかのこちゃんの「刎頚の友」との出会い、なぜか玄三郎とおしどり夫婦となったマドレーヌの冒険、そして「それぞれに訪れるそれぞれの別れ」の物語が二人の主人公の目線で交互に展開していく。

笑いあり、涙ありで、通り過ぎてしまった日々を思い出させてくれるそんな一冊。せわしなく過ぎる日々から少し離れて読んでほしい作品だ。(龍谷大学3回生:豊田紘由)

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