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ガクシンサークル員 徒然日記

『視点を変えると見えたこと』

梅の花がほころび、もう3月。大学生となり、ガクシンに参加したのはつい先日のつもりでいましたが、この記事をもって最後となります。

 

一番最初のこの「徒然日記」には京都の街散策のことを書きました。梅小路公園、鴨川、四条大橋…。2017年4月、その時の写真を見ると人の量はもちろん、歩いている人の層まで、今では大きく変わったことがわかります。コロナ禍、それがなかったらあまり大きくは変わらなかったのでしょうか。

 

このコロナ禍において、よく「かわいそうにね」と言われることが多々ありました。海外旅行はおろか国内旅行も行けない、大学に行くことや実家に帰省することでさえ少し窮屈な思いをする。また、自粛期間でも精力的に勉強をしたり、コミュニティを大きくしている人を見て、自分のからっぽ加減に焦ったりもしました。

このような1年は確かに「かわいそう」なのかもしれません。

 

そんな中、近所のご飯やさんを開拓したり、踏み出せずにいた美容にチャレンジしたり、今までたまにしか行かなかったお笑いの劇場に足を運び、その中で新しい友人ができたり…と半径5キロ以内でできる楽しみが見つかったのも事実です。多分、コロナ禍の世界じゃなかったらこのような楽しみ方はあまりしなかったのではないかと思います。

視点を変えれば、意外と新たな自分を発見できた1年でもあったことに気づきました。悲しいことだけじゃない、かわいそうじゃないことだって実はたくさんあったのです。

 

4年前の最初の記事の最後の一文、「少し視点を変えれば、新たな発見が出来るのではないでしょうか?」にまさかちょっと救われるとは思ってもみませんでした。

もっともっと違う視点を持てる、そんな大人になりたいと思います。

 

4年間、お付き合いいただきありがとうございました。

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