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ガクシンサークル員 徒然日記

『銭湯』 

突然ですが、皆さんはお風呂が好きですか?私は、一日のうち最も大事な時間といっても過言ではないほどにお風呂が大好きです。

 

そんな私は最近、ついに銭湯デビューを果たしました!!今回の徒然日記では、そんな記念すべき銭湯デビューの経験を記しておきたいと思います。

きっかけは、大学の授業で舞鶴に行った際に宿泊した民宿のスタッフの方に、「近所にレトロな銭湯があるよ。」と教えていただいたことでした。

 

明治36年の創業以来100年以上もの歴史を紡いできた『若の湯』。大正12年に建てられた建物は、有形文化財にも登録されています。さらに、平成8年に環境省の『平成の名水百選』に選出された真名井の清水を使ってお湯を沸かしているそうです。素敵なエピソードにさっそく心惹かれます。

緊張しながら暖簾をくぐると、寒くて寂しい外の通りとは違い、ゆったりとした温かな雰囲気にほっとします。若の湯は外観のみならず、古き良き銭湯のぬくもりを感じられるような趣のある内装も魅力の一つです。銭湯の代名詞ともいえる銭湯ペンキ絵は富士山をモチーフにしており、小説やドラマによく登場する光景を目の当たりにした私は興奮しました。(「ドクターX」というドラマをご存知の方には共感していただけるのではないでしょうか?)また、関西ではタイル絵が主流であるため、ペンキ絵はなかなかお目に掛かれないのだという話を番台さんから伺って、感銘を受けました。

 

実際に浴室に入ってみると、首が固定されて動かないシャワーやなかなかお湯にならない蛇口など、歴史を感じられる設備に少し苦戦しましたが、同じ時間帯に入浴していた常連の方々に使い方のコツを教えていただけたおかげで楽しめました。

初対面かつお互いに裸というユニークな状況でも、気軽にコミュニケーションがとれるアットホームな空気感も銭湯の魅力だと感じました。

そして何より湯上りのコーヒー牛乳!これぞお風呂の醍醐味だと思います。

 

京都市内にも船岡温泉など著名で歴史ある銭湯が多く残っていますが、一度銭湯の魅力に触れてしまったがために、銭湯巡りにハマりそうな予感がする今日この頃です。

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