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ガクシンサークル員 徒然日記

『準備期間』

お久しぶりです!この度、最後の徒然日記を書かせていただくにあたり、学生生活のことを色々振り返りました。すると、大学生が高校までと大きく異なるのは、自由と責任が与えられる点だと気づきました。

 

私は学生生活の大部分を軽音サークルに費やしました。大学から始めたギターに熱中したことも大きいですが、大学のラウンジで毎日みんなと顔を合わせたり、休日はどこかに遊びに行ったり、紛れもない居場所であったサークルが大好きでした。幹部としてライブや合宿の運営に携わったことで、辛いことも含めていい経験ができました。

 

当たり前で誰も気づいていないかも知れませんが、ここに大人の手は一切加っていないのです。50人規模のイベントを学生だけで考えて、ライブハウスや宿泊先と調整を重ね、学生だけで実行する。大人にとっては当たり前のことですが、高校までは考えられなかったことだと思います。

 

これはガクシンの活動においても言えます。もちろん企業とのやり取りの間には則政さんが入りますが、インタビューの内容や書く文章について指摘されることはほとんどありません。プロアーティストを相手に自分が考えた質問をし、その内容を自分で文章に起こし、世間に発信される。自由な部分が多いですが、常に責任を伴います。

 

振り返れば学生生活は、大人に向けての準備期間でした。自由だけれど常に責任が伴う、責任ある行動の下に自由、そんな経験を沢山させていただきました。

 

写真は東尋坊から見えた夕陽です。海は本当に広くて、内陸に住んでいる私は海を見ると自由を感じさせられます。春から私は一人暮らしで、親からも解放されるわけですが、自由の中で責任を自覚し、自分の選択を肯定し続けられる大人になりたいと思います。ありがとうございました!

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