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ガクシンサークル員 徒然日記

皆さんこんにちは!ガクシンサークル員の小峠雅です。

春休みもとうとう終盤になってしまいましたね。いかがお過ごしでしょうか。

履修登録の時期になってしまい、現実に引き戻されてしまった学生も多いのではないでしょうか(笑)

今回の徒然日記は、春休みに鑑賞してきた劇団四季について書いていきたいと思います。

 

一か月ほど前に、劇団四季の「ノートルダムの鐘」を鑑賞してきました。

大学の講義がある期間は毎日通っている京都駅も、この日は特別に感じ、いつもの京都駅までの道もワクワクしていました。

 

劇場内に入ると、音響のスペースや舞台のセットに圧倒され、緊張感が高まります。開演前の合図のアナウンスが流れると、満席の会場が静まり返り、開演までの1分ほどで聞こえてくる音は、自分の心臓の音だけでした。

 

いざ公演が始まると、キャストの方々の歌声や踊りに魅了され、瞬きする時間が惜しいほどでした。また、キャストの方々が歌とともに登場するシーンにも心が動かされ、癒されたことで自然と涙が出ていました。耳を傾けていると、後方部分にあるスピーカーから、その場面に合った効果音が流れており、劇団四季の工夫を感じ取れたことが嬉しかったです。

 

この「ノートルダムの鐘」はディズニー映画でご存じの方も多いかもしれません。

「ノートルダムの鐘」は、聖職者フロローにひきとられたカジモドが、ジプシーの踊り子エスメラルダに出会い、心奪われていく中で、フロローや警備隊長フィーバスもエスメラルダに心奪われていく、光と闇が絡み合う人間ドラマです。

 

今回の公演を鑑賞して感じたことは、カジモドが本当に怪物であったのかということです。カジモドの容姿の醜さから「怪物」だと嘲笑い、鐘つき塔という籠に閉じ込めていたフロローや村人こそが怪物なのではないか。はたまたすべての出来事は、カジモドを含め人間らしさから起きた出来事なのではないか、と考えさせられました。美しさの象徴として扱われる「愛」が、時に残酷なものとして私たちの目に映っており、公演を見た日以降も何度も何度も考えさせられました。

 

公演が終わると、少しでも感動のお返しが出来ればと、観客席から何度も何度もスタンディングオベーションを送りました。「場」を共有することができる、生の公演ならではのアクションを精一杯楽しみました。

 

皆さんもぜひ、劇団四季を通して、「場」を共有しながら心動く瞬間を感じ取ってみませんか。

 

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