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ガクシンサークル員 徒然日記

『IKENOBOいけばなアート展の話』

みなさんこんにちは。

ガクシンサークル員の小嶋です。

 

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近、急に寒くなりましたね。

寒さで体調を崩さないようにお気をつけくださいね。

 

さて、今回の徒然日記では、10月16-17日に開催された【IKENOBOいけばなアート展】について書きたいと思います。

 

【IKENOBOいけばなアート展】とは、伝統文化と現代アートの融合をテーマにしたいけばなのアート展です。

大学生チームを含む、若手華道家12組が出品しました。

 

今回、私はご縁があって【京都女子大学Wisteria】というチーム名で参加させていただきました。

 

というのも、中学時代から学校カリキュラムの一環で、華道の授業があり、大学進学後もお稽古に通っていた4人でチームを組むことになったんです。

 

チームのテーマは『現代社会に生きる私たち』。大きなシダレグワを現代社会に見立て、各々が現代社会に揉まれる自分達の気持ちを表現しました。

 

普段のお稽古ではひとりでお花と向き合いますが、今回は4人でひとつの作品を創らなければなりません。

それぞれが表現したいことを、どうやってひとつのものにまとめていくのか、とても苦労しました。

 

コロナ禍で人とのかかわりが少なくなっていくなかで、こんなにも密度の濃い時間を過ごしたのはいつぶりだろうと思いながら、準備をしてきました。

 

大変なことも多かったですが、多くの方に作品を見ていただき、とても有意義な時間になりました。

 

私自身、ひとりで何かに取り組むよりも、みんなで取り組む方が、思い通りに行かないことが多く、大変だと思います。

でも、だからこそ、みんなで取り組んだ時に得られる達成感はより大きいなと実感しました。

 

このような機会をいただけたことに感謝しつつ、今後もこんな機会があったらいいなと感じています。

 

※今回の【IKENOBOいけばなアート展】は、ガクシンFind紙面にも掲載される予定です。

他の大学生チームのみなさんへのインタビューも掲載されますので、ぜひチェックしてください!

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